全ての検索エンジンの基本
yahoo、google、msnの各検索エンジンで上位表示のアルゴリズムは違います。
しかし、SEOの基礎がなっていないサイトは、どの検索エンジンでも上位表示されません。
これからyahoo、googleの為の基本中の基本を解説していきます。
metaタグとは、検索エンジンにページの情報を伝えるものです。metaタグには、複数の種類がありますが、SEO対策上利用するものは、次の2つです。
「<meta name="keyword" content="A,B,C">」
A,B,Cにはサイトのキーワードを記述してください。キーワードの数も制限されていません。
「<meta name="description" content="○○○">」
○○○には、ページ内容の説明をする文章を書きます。
検索エンジンによっては、検索結果の際に表示されるサイト説明文にこの文章が表示される場合もあります。
タイトルは、ホームページ上部で青地に白色の文字で表示されます。
このページの場合は、「SEOの基礎/素人がSEOに挑戦!」がタイトルになっています。
検索エンジンにページのテーマを教える重要な部分です。稀にタイトルの無いページが存在します。SEO上大変勿体無いことなので、タイトルは忘れずに記入しましょう。
h1、h2、h3、h4、h5タグを使用してみましょう。
見出しタグを使用することにより、サイトの閲覧者や検索エンジンにこのページが何をテーマに書かれているかアピールすることができます。
h1が大見出し、h2が中見出しになりますので、h1がh2より先に記述されます。
SEO対策したいキーワードを見出しタグに埋め込みましょう。
効果は、h1>h2>・・・・>h5の順になります。
効果が大きいからといって、h1を何回も使用しないでください。大見出しですので、1ページに1回までです。
ただし、見出しタグを使用しないサイトでも上位表示しているサイトは多数ありますので、使用しなくても差し障りありません。
キーワード出現率とは、あるページの総単語の中に、SEOしたいキーワードがどれくらい出現しているかを表すものです。
キーワード出現率は、3%から5%が良いと言われていますが、10%弱でも上位表示されているサイトも多数あります。yahoo、googleの検索エンジンのアルゴリズムも頻繁に変更になるので、 何%がベストというものは存在しません。
ただ、出現率が30%や50%になるサイトは、文章もおかしく、訪問者を不快にさせるので、SEO上プラスとなることは無いでしょう。
巷にキーワード出現率を測定するツールが複数存在しますので、チェックしてみましょう。
相互リンクもSEOの基本です。関連したページとリンク(繋がり)しあうことを検索エンジンは評価します。
yahoo、googleで好みのリンクは違いますが、両者ともに相互リンクが有効な手段です。
リンクの依頼は面倒な作業です。丁寧にメールを送っても無視されたり、断られたりしますが順位アップのため頑張りましょう。相手がリンクしたくなるメールの文章を書くこともテクニックのひとつです。
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