スライスで悩んでいるゴルフ初心者に効果テキメンのスイング、を紹介します。
「グリップが違う」、「腕が曲がっている」、「顔が動く」、「下半身を使え」などいろいろ上級者からアドバイスを貰っているのではないでしょうか。 どれも真っ当なアドバイスでゴルフ上達にはかかせません。しかし、スライスの防止にはそう影響しないアドバイスでもあります。
初心者のスライスの原因はそう細かいものではありません。スイング軌道が違うのです。管理人もそうなのですが、昔野球少年だった人や、テニスをしている人は、 スライスに悩むと良く耳にします。
そのような人に最もあてはまるスライスの原因は、急激な体重移動にあります。野球もテニスも自分に向かってくるボールを強く打ち返すために右から左へ(右打ちの場合)体重移動し 、それと同時に軸も大きく移動します。(実際のスライスの原因はインパクトでフェースが開いているからなんですが、詳細は後ほど詳しく説明します。)
全て右打ちの場合の説明です。1個目は、プッシュスライスです。このスライスは、ボールの飛び出す方向が右で、そこからさらに右に曲がっていきます。一番OBの確率が高くなります。
スイングの軌道がインサイドアウトでインパクトでフェースが開いている場合に出るスライスです。スライスを矯正するためにはインサイドからスイングが理想的なのですが、インサイドを 強く意識しすぎダウンスイングで左肩が速く上がってしまう人(右肩が速く下がる)に出やすいボールです。
2個目はプルスライスです。ボールの飛び出す方向が左でそこから右に戻ってくるため。OBにはなりにくいです。飛び出す方向が左になるのはスイング軌道がアウトサイドから入ってくるためです。
フェースが開いていればボールは戻ってきますが、たまにフェースが閉じて当ればそのまま左方向に真っ直ぐ飛んでOBということもあります。
このスイング軌道がアウトサイドから入ってくる人は一番スライスの矯正が難しいタイプかもしれません。
3個目は普通のスライスです。ボールの飛び出す方向が真っ直ぐでそこから右に曲がるスライスです。飛び出し方向が真っ直ぐなのでスイング軌道は良いはずです。インパクトでフェースが開いているだけです。
しかし、3つともに言えるのですが、いかにフェースを開かずに打つかが難しいのです。
スライスの矯正をするための理想のスイング軌道はインサイドインです。
このスイングこそがスライス防止の特効薬です。動画を使って解説しますのでご覧ください。
プロやレッスンプロが教えるスライス防止の為のレッスン方法を紹介します。
スイング理論や解説は人によって違っても、結局同じことを言っている場合も多々あります。自分のイメージしやすいもの取り組みましょう!
これで飛距離もスコアもアップ!ゴルフスイング矯正ナビ